園主のフォト日記
2018年6月
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本格的な生長を見ることができる粉霞。開いている花もそれなりに見られるようになってきました。
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美中紅・10号。やはり本格的に生長が見られるようになってきました。次々と花を咲かせる姿は一足早い夏を迎えています。 美中紅・8号。こちらは花期は園芸市場へ毎日のように出荷。育ちの良いポットからなくなるのですが、やはり8号ポットは生育が遅れ気味、少しさみしい感じがします。
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紅孔雀。本年植え替えを行わなかったポットですが、次々と咲いてくれています。ただ、今咲いている花は昨年に出来ていた花芽と思われます。これから7月8月に咲く花が見られるかどうかでしょうか。 バージニア伊賀黄蓮。バージニア系の交配種ですが小型種。開花が始まりましたがほかの黄花種と比べてもボリュームがあるとは言えません。でも小型のほうが良い場合もあるのでは。
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小金鳳。黄蓮に分類されるのですが、蕾を見ますと赤みを帯び、何回かの交配がなされたものと思われます。 太陽旗、10号。本格的な生長期に入ったポットです。これから蕾を次々と上げてくるかと思われます。
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粉霞、10号。こちらも本格的な生長期に入ってきているようです。草丈は低いのですがこれからどんどん生長して、蕾も次々上げてくれるでしょう。 知里の曙。本年初開花です。実は昨日には開花していたのですが雨天にて撮影はあきらめ、曇天の夕方に見た花色はすばらしく良い色! これから次々と花を上げてくるかと。
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粉霞、8号。10号に遅れること数日にて咲きました。これから次々と花を咲かせるかと。 紅領巾、10号。次々と花芽を上げ咲いてきております。
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桑名黄。本格的な生育が見られるようになってきました。蕾も次々に上がるようになり、葉も大きく展開してきています。 西円寺青蓮。中央は廬山白蓮、両脇が西円寺青蓮です。本格的に蕾を上げ、草丈もかなり高く生長しています。これらのポットは植え替えの時期は遅かったのですが、蓮根を水に浮かべず、すぐさま定植したポットです。
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白一重茶碗蓮。性質が弱く、毎年早く植え替えることを意識しながら定植しております。やっと蕾が上がってきました。少し肥料が多かったのかもしれません。 即非蓮。やっと花芽が上がってきました。早めに植えておりますが、より早く植えつけるのが理想。
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酔妃蓮。かなり生長してきました。大型に分類されるだけに、生長をはじめますとイッキに大きくなります。ただ、この大きさになって来ますとひとつ困ったことが……。それは何かといいますと、配送の際に箱が160サイズを超えますと送料がハネ上がるのです。 西円寺青蓮。この品種も大型タイプ。人手が足りず掘りあげてからなかなか定植できず水に浮かしていたのですが、やはり消耗が激しいのか生育が遅れておりました。ただよく見ると、この大きさを超えると160サイズ超えという大きさです。
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巨椋の蓮池。巨椋系の品種。性質が弱く、なかなか思うように殖えず、花も咲いてくれません。 小倉西。これも巨椋系の品種で、近鉄小倉駅のあたりが生まれ故郷です。かなり生長してきましたが、この様子だと特別大きくなるタイプではなさそうです。
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爽風。かなり生長が見られます。これから6月下旬にかけてイッキに生長し、やはり160サイズ越えとなります。 小三色。弊園に来て早や10年近くはなりますでしょうか? ちっとも殖やさなかったので数ポットのみの在庫。画像も昨年始めての撮影。
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皇居和蓮。少しずつ生長しています。これから花上がりが見られると思います。 中国種の実生品種、姫万里。10号浅ポットに定植。イッキに花を上げてきました。
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爪紅茶碗蓮。育ちのよいポットはこのように育ってきました。160サイズ限界かと思われる生長度です。 姫蓮。こんなはずではなかったという育ち方。ようやく茎をあげてきました。茶碗蓮ほど早く定植することが大事なことが分かります。
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案頭春、10号ポット。この品種も遅れ遅れの生長。やっと蕾も見えてきました。 藤壺蓮。よく育っています。この大きさは160サイズをはるかに超えて育っています。
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桑名白蓮。なかなかよい白花を咲かせてくれます。蕾も上げてきましたので本格的に生長期に入ってきました。これぐらいが160サイズになんとか。 北稲。肥料過多の典型例です。肥料濃度が適正を超えてしまったせいで水に浸かっていても脱水状態。ウキクサの異常な繁殖からもわかります。肥料濃度が薄まるまで生長はゆっくりか?
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宝鏡寺。よく育ってきております。これから花芽を上げてくるかと思われます。このあたりが160サイズちょうどくらいでは? 清月蓮。本年はまったくの育ちの悪さ、早くに掘り上げ、定植が遅かった場合の典型例です。
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城州蓮。中国系の実生八重品種。花上がりのよい系統です。 西光寺白蓮。少し遅れ気味ですがよく育ってきております。
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例年、田植えの季節には必ずと言ってよい程イチョウモが見られる田んぼがハス園の近くにあります。
イチョウモを育てていますと不思議なのですが、この田んぼのイチョウモはかなり小型タイプ。毎年そうです。ところが、弊園にて育てておりましたイチョウモはかなり大型、でもそこから小型が生まれることもあるのです。この違いは何かといつも考えさせられます。
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次々と蕾を上げる小金鳳。ところがこの季節よく見ると葉が焼けてきました。小金鳳の欠点である葉焼けです。半日陰である樹木等の下で育てるのが良いのかもしれません。
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だいたい咲き始めは力の弱い花になるのですが、この太陽旗、かなりよい花を咲かせてくれています。 育ちの良い美中紅。とりわけこの10号ポットは早や6本の花を上げています。
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黄蓮社も10号ポットで3本の花を上げています。 精華。早いものは2本の蕾を上げ、開花が楽しみです。
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昨年植え替えしたきりの、つまり本年は植え替えをしなかった杏花春雨が咲きました。通常3月中旬頃に植え替え、肥培管理をするとやはり今頃では? バージニア交配種、伊賀黄蓮。このシリーズの中では小型タイプなのですが、蕾を2本あげてきました。
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月の兎も蕾をあげてきました。 黄陽。早や咲きかけてきました。
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桑名赤。このポットも本年は植え替えていないポットです。心なしか根が回りすぎて花に力がないように思われます。 五丁田下。京都巨椋系の良花です。育ちの良い株はこのように育ってきました。
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8号ポットで育成しております小金鳳。株も力がないなりに花を咲かせたのですが、八重咲のように咲き、力不足が現れています。 粉霞の8号ポット。8号でもよく蕾を上げるのですが、やはりより小さいポットだけに花上がりは遅れ気味です。
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昭君願影。生育が遅れていましたがやっと蕾も上がってきました。 8号ポットの昭君願影も蕾を見せてくれています。
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美中紅、10号ポット。早咲きで花上がりのよい品種であることがわかります。 太陽旗。美中紅の兄弟実生品種だけに花上がりは良さそうです。
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廬山白蓮。白花八重咲の品種。このポットだけは13号に植えられているのですが咲いてくれています。 植え替えていない昨年のベトナム蓮? 花を咲かせてくれました。
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8号ポットに定植した輪王蓮。なんとか蕾を上げてくれています。 同じく8号ポット育成の杏花春雨も蕾を上げてくれています。
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バージニア蓮交配の桑名黄蓮。花上がりの良い品種です。 金輪蓮も花を上げてきました。
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落霞映雪も蕾を上げてくれました。 返り際、廬山白蓮の花を再確認。
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弊園が長年育てている赤葉系のアサザのひとつに今回花が咲きました。ところがこれが「夕日」に負けないくらい濃色なのです。今まで毎年咲いておりましたが、改めて注意して見たところこのような濃色花。もう少し大事にしなければ……。
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ガガブタの中にコナギが育っているのでした。弊園の水草は自然の川の水を利用。色々な雑草の種も混じっての水やり、きっとこのコナギも種子が上流の川から流れてきたのでは? ウォータークローバー・ムチカの中にはヒメホタルイが育ち始めています。色々なイグサが見られるのですが、なんと言っても一番育ててみたいのはこのヒメホタルイです。
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ミズアオイです。実は昨年、一昨年と種子を無くしたり採り忘れたりの連続、その前よりミズアオイを育てていたこのポットだけがたより。さすがに野生植物の種子、忘れず芽を出してくれました。生きていくための知恵ですね。 ミズハコベ。ガガブタの中に生長が見られます。花は薄紫色の小輪の花が咲いてくれます。すぅーと立っているのはイヌイでしょうか?
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黄蓮社。バージニア蓮の交配種シリーズのようです。この系統はだいたい初期の生長がよく、花上がりも良いように思われます。 粉霞。10号ポットです。中小型と表現されているのですが、花上がりの良い品種です。
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ミセススローカム。よく生長しましたポットです。アメリカで交配された黄蓮と赤花八重との交配種。とても人気があり、たくさん殖やしています。 一方、同じミセススローカムでありながらこのように花茎が伸びずに咲くポットもあり、開花初期は生長が一様ではないことが分かります。
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小金鳳、10号です。毎年植え替えている株ですが、植え替えずに管理しているポットとの開花差は一週間もありません。生長の良いポットは順調に育ってきたことがわかります。
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美中紅
8号ポットに開花が見られました。茶碗蓮というより小型品種と思われる草姿ですが、最終的に1ポット当たり何本の花が咲くか調べたいと思います。
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紅領巾
植え替えをしていないポットです。実は弊園の解説の中で「植え替えは毎年してください」と述べているのですが、その当時は日本原産の花ハス中心に栽培しておりましたので植え替えが大事でした。ところが、中国原産の花ハスは少し違ったのです。花上がりが良いという性質は植え替えなくとも発揮されるのか。ただ、やはり植え替えたほうがよりいっそう育ちも花上がりも良いように見えます。
今後「花ハスの育て方」も解説をやり直すときがきているのか? 何しろ、20年近くも前の解説となっており、花ハスの世界も変わりました。
5月下旬に施肥した花ハスポット。イッキに大きく育ってきました。
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通りから育った花ハスが見えるのでは。
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天然記念物指定の大賀蓮もぼつぼつ蕾を上げてきました。本来の大賀蓮は花上がりは良好な品種です。 巨椋の白鳥。やや生育は遅いのですが、なんとか販売に供することが可能となってきました。
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アメリカ黄蓮の代表種、バージニア蓮。弊園ではバージニアゴールドと呼んでいる品種ですが、よく葉が展開してきました。 玉楼人酔。早くより我国に輸入されていた古い品種です。蕾も上がりこれからの生育が楽しみです。
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白花一重咲きの龍飛。小型としていますが、中小型に分類されるかと思われる葉の展開をしてきました。 一天四海。なかなかの人気品種。大型の一重咲きです。これから葉が展開してくるかと。
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黄玉杯。蕾が3本。花上がりがよい品種ですが、年間通して同時に上がることは珍しく、この季節ありえないことです。 桑名黄。バージニア蓮の実生品種。葉も花も上がり、理想的な育ちとなってきました。
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太陽旗。初花です。蓮根の大小にて育ちは少しずつ違いはありますがこれからが楽しみです。
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紅孔雀。昨年のポットです。なぜか植え替えを忘れられていたのですが、花上がりの良いのには驚かされます。葉の下も含めて6本の花茎が数えられます。多分三月下旬頃に植え替え、定植しておれば、この頃に初花が見えるのでは。
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小金鳳。このポットも植えっぱなしのものです。すると六月上旬が咲き始めとなります。 小舞妃8号。このポットも植えっぱなしのポットです。
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