園主のフォト日記
2017年10月
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晩秋に入りましてもお客様より睡蓮の苗を御注文いただきます。
弊園ではポット販売ではなく、裸苗販売をしております。

その裸苗のマンカラ・ウボンです。

弊園では大きな株にならない10号ポットにて育てているのですが、それでも株分けした苗はこの大きさです。
そして水中は温かいのか蕾を上げています。

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そして裸苗をビニール袋に入れて発送しております。

通常、温帯睡蓮は10L入りのビニール袋に入れてお送りしますが、たまたま品切れを起こしまして18L入りの袋を使用しました。

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ヒメスイレンのジョアンナ・プリングでしょうか。きれいに咲き始めてくれました。 中型温帯スイレンの「マンカラ・ウボン」です。
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同じく中型温帯スイレンの「メイラ」です。 きれいに咲かせるのは少し難しい、白花の「ホワイト1000ペタルス」です。
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オニバスも年々株が殖えていきますので、あちらこちらに植えつけますとあちらこちらで芽が出ます。
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本年は久しぶりに増産体制。以前のように田んぼ4枚を使って育てています。 比較的早くに植付けました「白光蓮」です。
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黄花の「小金鳳」です。 やはり黄花の「黄玉杯」です。
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もう何年も前にオニバスの苗を2~3株入れておきました。ポットに移植するつもりでオニバス育成ポットから採ってきたのですが、
それをそのままにしてから何年やら・・。
昨年は無肥料の中、1株だけ発芽しておりましたが本年はたくさん発芽です。
鉢上げしましたところ、79ポットもできました。底には未発芽の種子もありますので、来年以降に期待です。
それにしましても、すごい生命力です。
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以前より変わった品種と思っておりましたが、10月に入っても咲く品種はそうあるわけではありません。
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スイレン マリアセアクロマティラが8号(24cm)ポットで花が咲いています。
そしてこの養成株を掘り上げまして、裸苗として販売しております。
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ウォーターバコパがよく咲いています。
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ミズアオイも次々と花を上げています。
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桑名白蓮も開花初日でしょうか、遅くまで咲く性質を持っている品種です。 希望 です。
まだまだ蕾を持っている品種です。
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カスピカムです。
この花で終了のようですが、このカスピカムも限りなく古代蓮に近い種類のようです。
昭君願影の本当に最後の花が葉の下で小さく咲いているのを見つけました。
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お客様よりいただきました、小輪タイプの赤の温帯スイレンが咲きました。
蓮に使用している30cmのビニールポットに植えましたところ早々に花を咲かせてくれましたが、品種名が不明とのこと。
調べる必要が生まれてきました。
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桃花スイレン フレンミアです。
このポットにはオオウキクサが発生しましたが、取り除かず育てています。
なぜかといいますと、睡蓮の育て方の解説によく「株元に日が当たらないと花が咲かない」と書かれています。
全くの俗説にすぎず、それを証明するためにこのようにウキクサを育てています。
株元に日が当たる、当たらないということは関係ないのです。
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この黄花はマリアセア・クロマティラといわれる睡蓮かと思います。
いずれも早朝ですので、花はこれから開きます。
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美中紅です。
花色は冴えて咲いています。
どこに蕾があったのか、
粉川台蓮が小さく咲いていました。
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そして遅咲きの性質を持つ桑名白蓮。
蕾を上げてきました。
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