園主のフォト日記
2017年12月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
IMGP2413 IMGP2421
琥珀殿といわれる黄花、このような品種があったとは、、 黄花の銘品「南山の月」です。
紀州産の大人気品種であったことを覚えています。
IMGP2424 IMGP2428
対する銘品「瀞月(セイゲツ)」です。
澄んだ黄花で紀州産黄花 南山の月と双扁の黄花、人気品種でした。
やはり紀州産の黄花「紀州本紀」です。
実は本場和歌山県には紀州本紀といわれる品種は存在せず、弊園もその昔その収集に苦労したことを覚えています。
IMGP2431 IMGP2441
熊野(ゆや)と呼ばれる紀州黄花の銘品です。
歴史は古く、かなり以前より育てられていた銘品です。但、増殖率が少し悪かったのではと思われる品種です。
「黄の白糸」この品種は弊園も全く来歴不明の品種です。
この世界をいち早く開始された兵庫県の今は亡き雅草園長谷さんの売り出された品種ではと思います。
葉の糸覆輪の入る斑入りで黄花という二芸品です。
IMGP2179 IMGP2184
IMGP2187 IMGP2192
元々自然の自生地にはイワヒバにセッコクが着生している株が見られます。
その作り込みかと思われます。
IMGP1884 IMGP1885
和歌山県船尾山産の準素心花です。
なかなかきれいな花です。
IMGP1897 IMGP1898
ウズラバトケンランが咲きました。
201705imgp2989 201705imgp2990
着生ランであるマメヅタランに小さな「かわいい花」が咲いてくれました。
IMGP0175 IMGP0177
珍しい素心のムギランです。
IMGP0179 IMGP0180
そしてやはり珍しい素心のマメヅタランです。
IMGP4756 IMGP4763
梅の枝に後付されたクモラン。
ウメノキゴケとうまくマッチングしたクモランは自然そのものです。
IMGP4764 IMGP4765
こちらは天然そのものです。
自然に着生するにはかなりの老木とのこと。
IMGP4766 IMGP4767
そしてこれもやはり天然のクモラン。
あるところにはあるものです。
IMGP4768 IMGP4769
この付け方は名人芸、自然らしく付けられたクモランはいかにも気持ちよく長年住み着いているかのようです。
IMGP2086
その名の通り、緑色を残した状態で咲きました。
つまり緑の色素が抜けきらないということは奇型花ではと思います。
IMGP2088 IMGP2089
詳しく見ますとやはり花形が変です。
何はともあれこの業界、変わり花が好まれますので人気は高く希少価値はあるかと思います。
IMGP1350 IMGP1351
やはり個体差があると見えて、花色に変化があります。
IMGP1167 IMGP1169
IMGP1170 IMGP1171
青葉種(野生種)のサギソウ、暑い中涼しげに咲いています。
IMGP1178 IMGP1175
IMGP1176 IMGP1177
斑入り黄金葉の「暁」です。
全体に黄金葉となるため、花茎から蕾までやや黄色く見えます。
IMGP1013 IMGP1015
カシノキランです。 ベニシュスランです。
̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.