園主のフォト日記
2018年8月
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カール花として知られている天竺花火です。 清針峰。花は正常に咲かず奇花となっています。
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土佐の舞。段咲きとして長く伝えられてきました春及殿によく似た品種です。 南国の舞。やはり段咲きの花として普及してきた品種です。
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紀州手鞠。この咲き方が本来の咲き方では。 八房。本来の花容を見せてくれている季節です。
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花簪。花咲く姿も最盛期を迎え、角もよく伸びてきました。
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角を出すという変わり花、花簪(はなかんざし)。朱天王の実生品種が花魁で、花魁の実生品種が花簪ですが、やはり遺伝で親と同様の花が咲き、区別は難しいです。実生品種だけに草姿は小型化する特徴があります。当初は大変な人気品で、くわしく解説したいと思いながら今日に至ってしまいました。
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蟷螂(かまきり)。天咲きの花容はやはり変わり花。 八房。正常に開かずに咲く花はやはり奇花。自然にはいろいろとあるものです。
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天心。角を出すというか、鼻の先を伸ばすというか、奇花にもいろいろ。従来もありましたが、何タイプかある中の一品種です。 麒麟丸。豆葉で天咲きの変わり花です。この麒麟丸、売り出された頃は大変な人気だったとか。当方がこの業界で商売を始めたころもまだまだ高価な品種でした。
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ミヤマムギランの素心花。キバナミヤマムギランという呼び方をされる場合もありますが、要はアントシアンの色素の抜けた花色です。
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フウラン。風の蘭と書くとおり、風通しを好むランです。江戸時代より園芸化が進んだ代表的な日本の蘭です。
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オサラン。比較的流通量がすくなく人気が高い着生ランです。
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ミヤマウズラ、今流で言うならジュエルオーキッド。着生ランではなく地性ランなのですが、久しぶりに入荷しました。これから開花期を迎えます。
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ムカデラン。全体的に小型の着生ランだけに、小さな花を咲かせます。
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長らく入荷のなかったマメヅタラン。今回素心花混合ということでご注文いただいたのでしょうか? 改めまして撮影。来年の花期のころ喜んでいただけると良いのですが。 こちらはラン科植物ではなくシダ植物のマメヅタです。特に小型のマメヅタを選別しましてヒメマメヅタとすて販売しております。今回ご注文いただきましてパック詰めしたものを改めまして撮影。お送りする見本商品もより見やすくなったことかと思います。
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オサランの開花期は短く、しかも近年入手が難しくなってきました。以前より花を撮影したいと思いつつできませんでしたが、たまたま入手したオサランの栽培品が咲いてくれました。
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樹の皮、おそらくはアベマキではと思われる腐りにくい樹の皮に着生させ、上手な管理で相当な年数が経ってると思われ、よく咲き誇っています。
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こちらは八丈シュスランの斑入り覆輪品種です。まだ個体数は少ないのではと思われます。
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紀州手鞠
少し花が開いてきました。
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十二単
豆葉特有の天咲きの花型で咲きます。
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蟷螂
花変わりとして売り出された品種です。
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おはなはん
距の変わった花変わりとして売り出された品種です。
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青海
富貴蘭をやるなら1鉢はほしいとされてきた人気種。豆葉で花変わりとして有名でした。
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和歌山県南部での苔の採取をお願いしておりましたところ、なんと野生のウチョウランも。聞くところによると苔を採取しているときにふと上を見るとウチョウランが咲いていたとのこと。近頃ある話ではありません。
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昔懐かしい野生のウチョウランの花容。少しずつ顔が違うのですが、今や実生全盛、違うといっても見慣れた顔ばかり。
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そのウチョウラン、岩にへばりつくように咲いていたのでしょうが、そこには苔が。そしてその苔をよく見ると本性品のフデゴケがウチョウランとともにあったのです。このフデゴケの採取をお願いしていたのですが、まさかとは思いました。より青いのはヤマトフデゴケでは。
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ヤマトフデゴケも見られ、入荷したトレーを見ますと本性品フデゴケとヤマトフデゴケの混合です。本当に笑ってしまいます。フデゴケは水分を欲しがる一方で乾燥も必要とする苔です。ウチョウランも同じ性質。なるほどです。
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小豆島産の赤花といわれ入手。赤花としては今一歩ですが、「付け」と言われる葉の付け根部分が一文字となっており、珍しい花です。
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都羽二重。現在に至っては安価になった都羽二重ですが、この都羽二重から覆輪の「御旗」という品種が生まれます。その初期段階の特徴がみられる株がついています。
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瑠璃晃。葉芸の縞を楽しむ瑠璃晃。別名「あばれ縞」と呼ばれるとおり、柄も様々に生じます。
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金幽晃。長らく不動の地位にあった品種。青軸で黄虎斑という極めて珍しい二芸品。自然界でどのように生まれたのか、それだけに貴品種でした。
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紀州手鞠。和歌山県産の花変わり品種。
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四国甲龍。葉芸のうち、葉肉が盛り上がる甲龍芸を持つ、比較的に近年の発見種。花も変わり花となります。
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実生とはいえその特徴がよく出た「双尾竜」です。
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黄花風蘭。アスコセントラムという小型の洋ランのライオンスターという黄花の品種を片親に何回も交配が繰り返され現代の姿に。
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八房。変わり花ですが、これからその特徴が出るかと。 天女の舞。段咲きとして有名です。
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花纏。近年の人気花。安価になってきましたが、種子が不稔なのか実生生産が行われていません。 梅喜。距といわれる部分が無い特徴をもつ変わり花。
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幽谷錦。長らく富貴蘭の貴品種として人気を誇っていた幽谷錦。その地味な柄がなんとも言えない味。
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都羽二重。大型の縞物としてあこがれの人気品種でした。
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慶賀。最高貴品を長らく誇っていた白縞の名品。残念なことにはこの株のように縞が上部へ行くほど抜けていきやすい特徴があります。
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野生種の風蘭。これだけの大株は近年見ることが少なくなってきているのでは? 何十年も作りこまれていたのではと考えられます。
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クモキリソウが新たに入荷しました。
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長生蘭、天宮殿。野生ランではないのですが、斑入りの石斛の園芸化されたものです。江戸時代に園芸化されたものだけに、古典園芸植物、伝統園芸植物といわれてきました。この天宮殿は、従来の月宮殿がさらに進み、中透芸となったものを、弊園が日本長生蘭連合会に於いて登録したものです。
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フウラン。紀州は新宮産。おそらくは熊野山中にあったのでは。未だに見つけられていることは採り残されているものがぼつぼつあるのでは? カヤラン、三重県産。カヤランも採り尽くされてきた感がありますが、あるところにはあるようです。
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ミヤマムギラン。紀州山中にあるようです。花芽が下のほうに伸びているのが分かります。開花もそう遠くないのでは。 ムカデラン。人気のある品種です。でも山の中にも数少なくなっているようです。
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ムカデラン、パック詰め。画像はわかりにくいのですが、採取した裸苗の状態で入荷。それを小パックにしてお送りする状態です。 マメヅタラン、パック詰。この画像もわかりにくいのですが小パックにつめた状態です。
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