園主のフォト日記
2018年6月
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軽石鉢に植え込まれたモウセンゴケ。よく作り込まれ感じよい景色を生み出しています。
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同じく浅鉢4号に植えられているモウセンゴケ。自然に育っている感じがよく出ています。
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サラセニア ファーンハミー ハイブリッド
真赤な花が印象的です。
サラセニア バーバ
愛くるしく咲いています。
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サラセニア マルーン
情熱的な花色です。
サラセニア ヴォーゲル
なんとなくほんのりとした色あいです。
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初冬の休眠初期を見ておりますとアオミドロ等が一切湧かない水で育ったムジナモはなかなか休眠状態に入らず、その結果冬至芽は左側の2芽にあるように大きく成長しています。
 
夏の間よく育ったムジナモであっても秋とともに水温が下がり、成長が鈍ってくると反比例するようにアオミドロが湧いたポットになり、ムジナモも初冬とともに休眠に入るのが早く冬至芽は栄養不足ともとれる小粒(右側)になってしまいます。
 
一年間の反省を考えますと、ムジナモはかなりの極貧状態が良く、アオミドロが年間通じて発生しないような水質が良いのでは?
PPMの世界になってしまいますが。
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秋とともによく色付いてきました。
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滋賀県の湖南アルプスより、お客様からいただきました。
コモウセンゴケの中にミミカキグサが咲いてきました。
ムラサキミミカキグサもよく混じって咲いています。
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意外と年間通じて咲いています クリオネ。
そして弊園の冬の寒さでも越冬してくれます。
段々とコツがわかってきました。
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こちらはケープタウン ミミカキグサです。
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秋に花が咲くミミカキグサ、知人が持って来てくれました。

中にはシロバナミミカキグサも見られる他に、コモウセンゴケも見られました。

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昨年夏うっかり水を切らしてしまいました

ウサギゴケ(サンダソーニア)。

その後腰水もせず、あきらめ半分水をやるだけ。

そして冬もハウス内に取り込むこともせず、

-5℃~-6℃の戸外に放置のままでした。

この夏もスタッフが水だけを

やってくれていましたところ花が咲きました。

本日あわてて腰水にしました。

何か作り方がわかったように思われる一年でした。

同じくクリオネです。

これも全く同じことでした。

ただ花の咲く時期が

より早いように思われました。

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