園主のフォト日記
2017年12月
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山野草の宿根草と違い、どれもこれもピートモス混合の草花培養土使用管理に苦労しました。
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プリンセス・クローバー ダークデビーといわれる黒葉のクローバーです。
少し暴れる性質でしょうか、但混合してある肥料も考えものです。
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プリンセス・クローバー イザベラです。
この品種も暴れる品種です。これもどのような肥料を使用してあるのか?
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プリンセス・クローバー レオノーレです。
この品種は節間が詰まっており、しまって育っている良系統です。
但、これだけボリュームが出るということはやはり肥料が?
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見元園芸さんの、天使の羽 オープンハートです。
オーソドックスな品種です。
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同じく見元さんの 天使の羽 ハートブレイカーです。
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原種チューリップはアジアの内陸部に多く分布しているかと思われますが、その性質は日本の気候にも少しはあっているのか、毎年よく咲いてくれます。

洋種山野草としても取り扱ってもよい感じがします。

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弊園から高速道路の乗り口の長岡京インターまでそう遠くは無いのですが、その途中にこの皇帝ダリアがきれいに咲いていました。

例年秋には通る車の人々の目を楽しませてくれるほど存在感のあるダリアです。

10年程前、ある見本市会場でお話しする機会があり、
その折、見元さん「現在クローバーの改良をしていますのや」とのこと。
近頃はお会いすることもなくなりましたが一度販売させていただきました。
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見元園芸作の「天使のドレス エレガンス」です。 同じく「天使の羽 レモン」です。
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同じく「天使の羽 リップ」です。 同じく「天使の羽 オープンハート」です。
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宿根フロックス ブルーパラダイスです。早朝の目の覚めるブルーの花色です。
先日来このブルーパラダイスの花色が七変化に見るごとに変わっているなあと思っていましたが、気温の低い早朝では赤味が少なくなる品種です。
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そして昼間のブルーパラダイスの花色です。赤の色素が強く出ています。
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宿根草ではないのですが、吹き詰めアネモネが気温の低下と共に発芽してきました。 その球根を取り出した状態です。
従来アネモネは夏の間に堀り上げ乾燥させて保管するのが定説ですが、何か間違っているように思えてなりません。
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洋種の白花フジバカマです。
これはこれできれいに咲いてくれています。
そしてこれが本来の洋種フジバカマです。
何かミモザの花を思い浮かべてしまいます。
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八重咲きといわれるオイランソウです。

今流でいえば宿根フロックスです。

今人気のエキナセア

ヴィンテージワインです。

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エキナセア ミルクシェークです。 エキナセア シークレットグローです。
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ポンポン咲きという言葉がピッタリの咲き方をする
エキナセアです。
桃花大輪アッツザクラです。
次々と品種が出揃ってきます。
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濃色のヒメアッツザクラが咲いてきました。 こちらは赤中輪といわれている紅千鳥です。
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ヒメアッツザクラのへブロンファームピンクです。 白花ヒメアッツザクラのジューンブライドです。
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こちらはルビーの輝の芽変わりの黄花ルビーの輝です。
これも桃花に変化する個体もあって、2系統に分類する生産者も現れました。
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アッツザクラ、鶴の舞といわれる咲き始め縞が入り、多少奇花咲きの変化花です。
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桃花の小輪タイプです。

従来よりあった感じのする品種ですが、入手しました。

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やはり縞花です。或いは中斑なのかもしれません。

斑といいますと葉に出るのですが、このように花にも現れます。

「折鶴」といわれる品種です。

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こちらは同じような中斑の「都鳥」です。

「後暗み性」なのか、白筋が段々とうすくなっていきます。

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