園主のフォト日記
2017年10月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
IMGP5333
8月の猛暑の中、苗を植えましたが、秋に入り成長期によく育ったと見え、理想的な新葉の展開となりました。
用土はクリスマスローズ3号です。
現在販売中の3号は「更に水はけをよくした3号」です。
IMGP5335
そして長期化成肥料を施肥しましたところよく肥効が現れています。
25℃以上で肥効が出ますので、9~10月とそして翌春の成長期の5~6月に肥料効果が最高となり、後7~8月の休眠期にも肥料を吸収するところから理想的な肥料です。
IMGP0714 IMGP0715
3月2日に御紹介しました通り、チベタヌスがよく咲き始めてきました。
IMGP0717 IMGP0718
IMGP0719
弊園にて一作しましたチベタヌスが3.5号ロングポットでよく育ちまして次々と花を咲かせてきました。
IMGP0720 IMGP0721
花色の薄い桃花タイプのチベタヌスです。
こちらは根が短かったので4号の深ポットに植え込んだものの一作開花です。
IMGP0722 IMGP0723
IMGP0724
この株は標準的な花色ですが、やはり根はそう長くなかったと見え4号深ポットで育てましたが、花はやはり咲きました。
IMGP0725 IMGP0726
IMGP0727
こちらは濃色系のチベタヌスの交配親にぜひとも欲しい株ではと思います。
IMGP0659 IMGP0660
3.5号ロングポットに植え、弊園にて一作しましたところ白花が咲いてくれました。 こちらも3.5号ロングポットに植え、弊園にて一作しました株です。
濃色系の優品です。
IMGP0661
この株も3.5号ロングポットに植え、弊園にて一作しました株です。
標準的な花色でしょうか。
IMGP0557 IMGP0558
IMGP0559
このポットは一作しましたところ良くできまして、株が殖えておりました。
花色は標準的かと思います。
201402-IMGP9581 201402-IMGP9583
天気予報は全国的に大雪、

その中で一番の早咲きはこの白花でした。

戸外の山野草の棚にひっそり咲いていました。

福寿草も雪の中で咲く姿がよく見られますが、同じキンポウゲ科、

洋の東西を問わず、雪を割って咲く花も見たいものです。

201402-IMGP9584 201402-IMGP9585
蕾もあちらこちらで見られるようになりました。戸外の自然栽培品だけに葉が少し痛んでおりますが、

やはり自然現象だけに仕方がありませんねえ。

201402-IMGP9586
そうこうしていますと、この雪の中、神戸よりチベタヌスをお買いに御来客がありました。

実はこの画像のチベタヌスは昨秋入荷した中で根の状態が一番悪いものを入れておりましたトレーのものです。

ところが、左から2番目のものはよく育っておりまして、これを買って行かれました。

(実は根が悪くてもよく育つものは育つのです。言い換えれば、根の状態が良くても育ちが良いとは限りません。)

201210-IMGP6507 201210-IMGP6508
昨年秋、種子を播いた株、つまり2作目の育苗株ですが、

早いものは9月終わり頃から、休眠からさめ、生長を始めました。

3号のロングポットに植えておりますが、そのまま肥料をやるのが

良いかと思います。その肥料は窒素系主体としたものが一番かと思います。

その理由は「クリスマスローズの育て方を科学する」ところで解説したいと思います。

昨年秋種撒きしましたものが発芽しました。

それを7.5cmロングポットに上げました。

201203-IMGP9979 201203-IMGP9985
交配によって発芽が違いますが、植えつけまして

2~3日するとこのように揃ってきました。

双葉から本葉が展開し、この季節成長を

促すために肥料を施しております。

開花まで3年といいますから初めからリン酸、

カリを主体とする肥料よりもチッ素主体の野菜用が

良いかと思います。

それも上に混ぜるよりも置き肥にして下さい。

201202-IMGP9301
2月11日に土の中から芽を出しているチベタヌスを

見つけましたが、更に大きくなっています。

この株は昨年の夏、ビニールハウスの中で棚の上

に置いて、休眠期を管理したものです。

皆様と同じような環境で育てました。

201202-IMGP9053 201202-IMGP9062
弊園のネットショップの輸入一作株のチベタヌス

早いものは蕾が見えてきました。

濃色のタイプに思えるのですが。

昨年秋に輸入されたチベタヌス

左側の2芽株の根は最高のコンディションのものを

植えつけましたが、なぜか育ちは悪いのです。

右側のポットは一般にガーデニングセンター等で

販売されている1芽株の根はカットされている評判

の悪いチベタヌスです。でも生長はすこぶる良好で、

これだけのものはなかなか見当たりません。

両者を見る限りどうも弊園の「育て方」で解説しているのですが、

輸入時のパッキングだけの問題ではないようです。

201202-IMGP9007
交配によって色々と差が出ていますが、次々と発芽しています。
̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.