園主のフォト日記
2017年10月
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唐子咲 少し変わった咲き方です。

でも、咲き方で「アネモネ咲」「セミダブル」といった

表現もよくしています。

ノイバラでは滅多に見ることのできない

唐子咲「テリハノイバラ」です。

ヒメのイバラ「雅」です。

かわいいノイバラですので、人気はあるのですが・・・

どうもミニチュアローズの交配の副産物では

と思えてなりません。

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ツクシテリハノイバラです。

九州産の野生種です。

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中国産 無名八重咲サンショウバラです。

従来、「十六夜」という有名な八重咲品種があるのですが、

このタイプは少し異なるようです。

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雑草の中に何やらノバラが育っているなぁと思っていましたら、このような花が咲きました。

ノイバラの売場からそれなりに離れており、鳥のしわざかと思います。

そして、どのような品種なのか楽しみです。

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本来はミニバラの育種に於いて生まれた品種では

と思われます。

ところがかわいかったのか、ノイバラにて流通しており

人気はあります。

特に秋の実は、実ものとして評価されています。

オオタカネバラの開花が始まりました。

これは北方系のノイバラですが、

当京都でも意外と夏越しは楽です。

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従来、五個荘紅花ノイバラとして流通しております。

滋賀県に由来するノイバラ?と思っておりましたが、九州熊本にも同名の地名があり、

ツクシイバラの変種かと思いましたが、どうも交配種のようです。

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あまりにも有名な品種です。

初めの入荷です。

中国産サンショウバラ一重咲きです。

余りにも十六夜が有名ですが、基本種の

一重咲きはヒメサンショウバラと呼ばれて流通しているようです。

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その名からいえば、早く咲く、或は小型で咲く特徴を持っていると思います。

本来は、ヒメハコネサンショウバラと呼ばれるのがわかりやすいのですが、

中国サンショウバラがヒメサンショウバラと呼ばれている手前、

混同をさけるためにつけられた名前のようです。

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本来、中国の野生種の一重咲だったはずですが、中国では日本と違い八重咲が珍重され、
いつの時代よりかは知りませんが、八重咲が主流となったようです。
この八重咲種がヨーロッパへ渡り、一大センセーションを起こしたことが有名です。
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トキンイバラ
純白の八重きれいに咲いてきました。
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珍しい八重咲きのロサ・バージニアナ
最高の花が咲きました。
そして、その香りは当たり一面芳香を放つ良い香りでした。
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純白の一重咲 白花タカネバラが咲きました。
八ヶ岳産とのこと、あるところにはあるものです。
清楚な感じは何ともいえません。
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咲けば香りがよく、人々を魅了するロサ・バージニアナの八重咲き 珍しい品種が咲きました。
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品種として少し疑問の残るところですが、それはそれとして
きれいに咲いてきました。
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例年入荷するナニワイバラ
この花も何ともいえぬよい花です。
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