園主のフォト日記
2019年3月
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少し霜にやられていますが「一子侘助」の開花初めです。 数寄屋といわれる侘助です。
紫式部の咲き始めです。 湊晨侘助です。
紅侘助です。 霜にて少し痛んでおりますが「有楽」つまり太郎冠者です。
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更に奥地へ車は走って行くのですが、するとマンリョウの野生種、かなり大きい株が目に入りました。
この大きさになるまで自然ではかなりの年数ではと思うのですが、やはり日照の少ない、薄暗いところに自生は見られます。
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アサマリンドウです。
やはり冬の寒さによって休眠状態になりかけています。年が明けて1月2日の本格的な寒気で、この辺りも雪が積もることも、その頃には地上部も消えているのではと思います。
そして、大きなイワナンテンです。
この辺り一帯、あちらこちらにその自生が見られ、環境が適していることがよくわかります。つまり、国内種のイワナンテンは日陰の花木ですねえ。
そして下垂性だけにキイジョウロウホトトギスと同様、崖にその生育する姿が見られます。
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マンリョウとまた出会えました。
この辺りは環境が適しているのでしょうか。やはり日陰の樹木、花木ですねえ。この谷は日照も少ないのではと思います。
江戸時代に流行した植物、当時冬の観賞植物として持て囃されたのはわかる気がいたします。
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車は少し開けたところへ出てきました。
するとそこにはコスギゴケが育っているのでした。
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辺りは天然林が切り開かれているところでした。多分植林を待っているのでは。そんな瓦礫の岩場にコスギゴケは育っているのでした。
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林道の下には谷が、その林道ののり面には小型のホウオウゴケがよく育っているのでした。
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ホウオウゴケの種類はといいますと、今後の鑑定を待たねばなりませんが、それはサンプリングさせていただきました。 巨木の二又には腐葉土が積もり、そこにはクリハランであったり、シシランであったりするシダが育っておりました。
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更に車は走って行きますと、今度はセンリョウに出会いました。
山で見るセンリョウは初めてのこと。珍しさもあって「あるんやなあ」と独り言をつぶやいているのでした。
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次に、水の流れの枯れた山の斜面の谷、そこにはホウオウゴケが大きな石に着生しているのでした。水が切れているせいか、少し痩せ細っている感じがいたします。
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或いは、水が切れて月日が経ているのか、ホウオウゴケも茶色変色を始めているのでした。
おそらくは休眠に入っている、強制休眠ですが、ある時期、例えば梅雨期の連日雨が降る頃には復活するのではと思います。
いずれにしましても、この山といいますか、付近一帯は乾燥した地帯です。
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ある谷川にかかるコンクリート橋を渡ると、その谷にはクリハランの群生が見られました。
日陰で水を好むようなシダであることがわかります。
そのコンクリート橋にはこのような苔が育っていました。
比較的乾燥に強いのかもしれません。
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しばらく走ると、案内してくれているドライバーでもある知人が「オオカサゴケですわ」との一声。どこどこと見回すとあるのでした。 通常オオカサゴケは地表面に育っている場合がほとんどなのですが、ここでは岩場に着生してオオカサゴケの姿があるのでした。
多分わずかの腐葉土の層に育っているのではと思います。
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このオオカサゴケ、コケだけに岩場に着生して育っているのには驚きです。おそらくは岩場に元々育っていた他の苔の上に、胞子で育って行ったのではと思います。 乾いた岩場にはオオカサゴケのミイラが見られるのでした。おそらく梅雨期の雨の多い季節にはよく育っているのでは。

元々乾燥地帯のこの山、オオカサゴケがこのように育っているとは考えられないのですが、不思議なことがあるものです。考えられることは、紀伊山地、我国では年間降雨量の多い土地柄、オオカサゴケには好適な環境。
ところがこの違いは乾燥する山のようです。すると、降雨量の少ない季節はこのような状態になるのでは、ともかくもよく乾燥に耐えて、毎年育っているものと考えられます。

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乾燥に耐えて育っているそのオオカサゴケです。
きっとこの上面には、オオカサゴケが連なって育っているかと思われます。
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一路林道は一本道を進んで行くのですが、フデゴケの生育地へ入って行きました。 そこにはツルリンドウの赤く色づいた実が見られるのでした。
普段育てようとするとなかなか難しいツルリンドウですが、涼しい山の中では野生状態でこのように育っているのです。
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こちらにもフデゴケが。 ハイゴケと混生して生育しているフデゴケの生育環境、それなりに明るいところでもあります。
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こちらは完全に休眠状態になっているアサマリンドウが見られました。
枯れているだけに少し見にくいのですが。
雑木の向こうに見える崖の岩場はフデゴケの群生のようです。
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いかがでしょうか。
フデゴケのコロニーは少し乾燥地帯なので、生育は今一歩と思えぬこともないかと思われます。
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しばらく走りますと、今度は土壌豊かな森林地帯、案内係は「キナンカンアオイですわ」といって車を停めてくれました。 このキナンカンアオイの群落を形成するには、何十年と月日は経ているのではと思われる程、株があちらこちらに見られるのです。
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いかがでしょうか。自然のキナンカンアオイの崖に育っているその姿は。
滅多に見られるものではないかと思われます。
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そしてそれらの花が咲いているのでした。
極めてラッキーでした。
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車はキナンカンアオイを後にして、一路林道を走るのでした。次に出会えたのはコンクリート壁に見られるホウオウゴケ。長年生育し、よく育っている姿が見られます。
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どうもこの姿からトサカホウオウゴケではと思うのですが、正しくは後程に。 日は西に傾きかけてくるのですが、林道はどこまでも、すると大きな岩にぶつかるのでした。
その岩場にはフデゴケが、乾燥する岩の上で育っているのでした。よく見ると足元には岩を砕いた砕石が摘まれているのでした。
よく考えてみるとこの林道の道幅を広げる拡張工事であったような。そのせいか痩せこけたフデゴケが皮をめくったように地面にたくさん落ちているのでした。
貴重なフデゴケでしたので、4枚を拾ってしまいました。
フデゴケの育て方を考えてみたいと思います。
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その乾燥した岩に張り付くように育っているフデゴケです。
いずれはなくなるであろうこの大きな岩です。フデゴケの姿を記念に。
やはり生育不良気味に育っていることがよくわかるフデゴケです。
その昔はそうでなかったのかもしれませんが、このコロニーを形成するのにも何十年の月日はかかっているのではと思います。
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その脇道のような林道、今度は遠めでもすぐわかる赤い実の集団、落葉した木々にぶら下がる姿が目に入りました。
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サメカズラです。園芸的にはビナンカズラと呼ばれることが多いかと思います。
調べますと雌雄異株、どうりで実がつかないといわれるビナンカズラ、自然では雄木もどこかに潜んで育っているのでしょうねえ。たくさんの実をつけてくれています。
盆栽業界では色々な説があるのですが、「雄木が必要」という決定的なコメントは聞かれません。今後雄木を何としなければと思います。
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そして次に目にしたのは、紀州産 コメツツジ。
天然林の林床に密生するがごとく沢山自生しているのでした。きっと春には美しい小輪のツツジが咲きそろっているのではと思いました。
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ようやく日が西に傾いた頃、原生林を切り開いたようなところに車は出たのでした。そしてその林道の崖にはコスギゴケが一面育っているのでした。
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そしてコスギゴケは日照を好むのではと思われます。
何しろ切り開け、明るいところにはこのコスギゴケばかりですから。
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そのコスギゴケが育つ岩場がある斜面にはウラジロといわれるシダの大群落があったのです。
そして赤い実が目に付くセンリョウも日陰となって、よく育っているのでした。
このセンリョウ、日陰ながらも明るい日陰で風通しも良く、よく締まった理想的なセンリョウに育っているのでした。
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それにしてもこのウラジロ、正月の飾りに使う習慣のある日本、需要は減ったとはいえ、十分にまかなえる量ではと思います。 そのウラジロの下に隠れるように育っているこれまた大きな株のセンリョウがあったのです。
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それはそれは大きな株のセンリョウ、しかもよく締まり、実付きもいっぱいで特上品クラスですねえ。
この山の裾野でセンリョウの切花栽培をするときっと良品が出来るのではと思います。
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切り開かれた山の斜面を見渡すとウラジロの大群落。天然林を切り開いて何年経ているのか、ウラジロもよく育つものです。
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ウラジロの大パノラマ風景です。
どうも鹿はこのウラジロは食べないようです。その結果大繁殖となりました。
山の斜面、下を見ますとマンリョウが日に当たりよく締まって育っているのでした。
なかなか立派な株となっておりました。それでも焼けずに育っており、条件によってはこのように育つことがわかりました。
明るい間に里へ降りることとなり、終の取材はスルーとなりました次第です。

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ハウチワカエデと信楽焼植木鉢の黒泥丸鉢3号のセットでのご注文をいただきました。発送する前に記念にと思い撮影。
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そのセット写真です。 そのハウチワカエデを丸鉢に納めると。
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そして仕上げにヤマゴケを置きましたところ、立派な今流行りの盆栽では。
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 本来七段花といいますと、青色の美しい花を思い浮かべるのですが、今回入荷の株はそうではありません。これが七段花?と疑問を抱かれるのでは。
 アジサイ七変化とはよく言ったもので、この七段花も用土はアルカリ性を示すでしょう。実はこの七段花、山野草専門業者が作ったものではなく、ガーデニング植物の生産者が育てたヤマアジサイ。そこにはガーデニング業者の使用する培養土、つまり必ずといってよいほどピートモスが混合された土が使われていると思われます。ピートモス自体は酸性なのですが、その酸度を補正しようとしてむしろアルカリ性になるのです。そして咲けばこの通りの花色。おまけにアジサイは水はけを好むのですが、ピートモス混合培養土は排水性、通気性が悪くなってしまうので育ちはあまりよくありません。
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4号プラ鉢の根上がり風に植えられていましたが、よく育っています。
来春には植え替え、花後には思い切って剪定か?わずかですが、実が付いております。
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こちらは4号角のプラ鉢植え。よく育っています。 用土の違いか、この鉢はよく締まって育っています。少し古木風にも見えるところが良いかも。
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ノイバラ雅の花が咲き始めました。 ヤクシマノイバラで入手。少し花色がピンクぽく、現地で野生の中よりの選別なのか?
それとも実生の中よりの選別なのか?今後調べてみます。
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松ヶ枝
紅覆輪の入る美しい品種です。
朝日鶴
葉緑素が不規則に欠ける特異な斑入りです。
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長良川
小葉性の盆栽向き品種。
エメラルドレース
海外で作出されたのでしょうか。
切れ込みの美しい品種です。
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信楽病院の駐車場にこれから咲く八重桜を見つけました。高速道路より降り、信楽の街中へ行く道中見つけ、帰る途中に寄り道。 咲き始めといって良い程遅咲き。品種は「関山」なのでしょうか。信楽町は平均気温が低く、そのせいなのか?或いは他の品種なのか不明なのですが。
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当方、桜にはまったくの不見識。「関山」でないような気がするのですが。
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その駐車場(職員用)の路肩には見慣れたスミレが咲いているのでした。
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少し移動しますと、八重咲きが連続して植えられているのかなぁと見間違うところでした。 その姿です。そして信楽高原鉄道駅の駐車場であったのです。
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となりにはこれから花開く八重桜が。 その花の美しさは別物。
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その駅の名は。 帰りにもう一枚。
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帰路、高速道路長岡京インターを降り、弊園の近くに近づきますと、あまりの美しさに車を止めてしまいました。そう「モッコウバラ」です。
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建物の壁面にうまく刈り込められ、この季節を待つように咲いてくれていました。 ステーキハウス「四季」さんです。ステーキのおいしさも評判なのですが、このモッコウバラの美しさも。
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昨年に引き続き御室の桜を見学に駐車場より入りますと、途中参道へ。 中門はやはり人、人、人。昨年はシーズン終了であったこともあり人も少なかったのですが。。
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境内の桜はやはり終わりかけ。今年は開花が早かっただけに。 それでも残花が残っている桜の木もあり、訪れる人も一安心では。
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境内の奥には見頃の桜の大木が咲き誇っておりました。品種名は不明ですが、遅咲きの桜も良いものです。
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五重塔は人気スポット。記念写真を撮る人も多く、この写真一枚にも一苦労。 あちらこちらに桜ならぬヤマツツジが咲きほこり、これはこれでなかなかの人気。
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白花のシャクナゲ。今はまだまだ小さく見えますが、大きく育ちますとこれはこれで観賞価値も上がるのでは。 本道の前に咲く八重咲き、その名も「一葉」。何ともいえない清楚な八重桜です。
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終わりかけていましたが「八重紅枝垂」です。 金堂。
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境内のいたるところに咲く八重咲「関山」。とってもゴージャスな品種です。この関山を見てから町内に咲く八重桜も「関山」だけはわかるようになりました。 そして藤棚が無くとも元気よく咲いてくれています白花のフジ。五重塔をバックに絵になるとはこのことでは?
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「関山」本当にきれいに咲いてくれています。
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咲き始めの「御衣黄(ぎょいこう)」。良い名前をいただき、心なしかうれしく咲いているようにも思えます。
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勅使門の前には「楊貴妃」 八重咲きの品の良い咲き方をしてくれています。
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ほんのり桜色。名の通りです。 高松宮殿下参拝記念碑です。
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やさしく咲いてくれています。「普賢象」です。八重咲きといってもいろいろ。
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勅使門を後にして山門である仁王門へ。
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仁王門より中門を。 そして境内の外へ出ますと遅咲きの桜の見事なこと。手前より大島桜、関山、御衣黄。
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その大島桜。
解説を読みますと。。知りませんでした。何気なく季節になると食べるものにも知識が必要。
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ゴージャスな「関山」
心なしか境内よりも元気に咲いているように思えます。やはり看板だけあって桜も心得ているようです。
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やはり本来の咲き方をしているのか?色香を感じさせる「楊貴妃」。
でも参拝の方々はだれも見てくれないのです。
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見事に咲いてくれている「普賢象」
その他にも八重咲品種はたくさんあるのでしょうが機会があれば御紹介したいと思います。
帰り道、竜安寺の前を通りますと、バス停には世界中から来日されている外国人の方々のバス待ちの様子。本当に観光日本を実感いたします。
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桜と同じバラ科の植物。きれいに咲いてきました。バラと同じように実がなるのですが、秋にかわいらしい黄色の実がなります。
別名 キズミ
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同じくバラ科のサクランボの木。つまり桜の木で実成りが良い系統なのでしょうか?「暖地」という品種名です。
あまりにも早く花が咲き、やっぱり霜にあって花が傷んだのですがなかなかどうして実がこのようになりました。後は赤い色した実がなるのが楽しみですねぇ。
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盆栽仕立てになるように前年度に剪定したコンパクトなキブシが咲きました。
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こちらは赤花キブシです。少し盛りをすぎたかなぁ。
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エゾキブシの苗です。花も見頃かと存じます。こう見ますとキブシも色々ですねぇ。
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