園主のフォト日記
2018年10月
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ハウチワカエデと信楽焼植木鉢の黒泥丸鉢3号のセットでのご注文をいただきました。発送する前に記念にと思い撮影。
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そのセット写真です。 そのハウチワカエデを丸鉢に納めると。
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そして仕上げにヤマゴケを置きましたところ、立派な今流行りの盆栽では。
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 本来七段花といいますと、青色の美しい花を思い浮かべるのですが、今回入荷の株はそうではありません。これが七段花?と疑問を抱かれるのでは。
 アジサイ七変化とはよく言ったもので、この七段花も用土はアルカリ性を示すでしょう。実はこの七段花、山野草専門業者が作ったものではなく、ガーデニング植物の生産者が育てたヤマアジサイ。そこにはガーデニング業者の使用する培養土、つまり必ずといってよいほどピートモスが混合された土が使われていると思われます。ピートモス自体は酸性なのですが、その酸度を補正しようとしてむしろアルカリ性になるのです。そして咲けばこの通りの花色。おまけにアジサイは水はけを好むのですが、ピートモス混合培養土は排水性、通気性が悪くなってしまうので育ちはあまりよくありません。
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4号プラ鉢の根上がり風に植えられていましたが、よく育っています。
来春には植え替え、花後には思い切って剪定か?わずかですが、実が付いております。
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こちらは4号角のプラ鉢植え。よく育っています。 用土の違いか、この鉢はよく締まって育っています。少し古木風にも見えるところが良いかも。
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ノイバラ雅の花が咲き始めました。 ヤクシマノイバラで入手。少し花色がピンクぽく、現地で野生の中よりの選別なのか?
それとも実生の中よりの選別なのか?今後調べてみます。
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松ヶ枝
紅覆輪の入る美しい品種です。
朝日鶴
葉緑素が不規則に欠ける特異な斑入りです。
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長良川
小葉性の盆栽向き品種。
エメラルドレース
海外で作出されたのでしょうか。
切れ込みの美しい品種です。
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信楽病院の駐車場にこれから咲く八重桜を見つけました。高速道路より降り、信楽の街中へ行く道中見つけ、帰る途中に寄り道。 咲き始めといって良い程遅咲き。品種は「関山」なのでしょうか。信楽町は平均気温が低く、そのせいなのか?或いは他の品種なのか不明なのですが。
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当方、桜にはまったくの不見識。「関山」でないような気がするのですが。
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その駐車場(職員用)の路肩には見慣れたスミレが咲いているのでした。
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少し移動しますと、八重咲きが連続して植えられているのかなぁと見間違うところでした。 その姿です。そして信楽高原鉄道駅の駐車場であったのです。
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となりにはこれから花開く八重桜が。 その花の美しさは別物。
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その駅の名は。 帰りにもう一枚。
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帰路、高速道路長岡京インターを降り、弊園の近くに近づきますと、あまりの美しさに車を止めてしまいました。そう「モッコウバラ」です。
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建物の壁面にうまく刈り込められ、この季節を待つように咲いてくれていました。 ステーキハウス「四季」さんです。ステーキのおいしさも評判なのですが、このモッコウバラの美しさも。
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昨年に引き続き御室の桜を見学に駐車場より入りますと、途中参道へ。 中門はやはり人、人、人。昨年はシーズン終了であったこともあり人も少なかったのですが。。
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境内の桜はやはり終わりかけ。今年は開花が早かっただけに。 それでも残花が残っている桜の木もあり、訪れる人も一安心では。
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境内の奥には見頃の桜の大木が咲き誇っておりました。品種名は不明ですが、遅咲きの桜も良いものです。
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五重塔は人気スポット。記念写真を撮る人も多く、この写真一枚にも一苦労。 あちらこちらに桜ならぬヤマツツジが咲きほこり、これはこれでなかなかの人気。
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白花のシャクナゲ。今はまだまだ小さく見えますが、大きく育ちますとこれはこれで観賞価値も上がるのでは。 本道の前に咲く八重咲き、その名も「一葉」。何ともいえない清楚な八重桜です。
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終わりかけていましたが「八重紅枝垂」です。 金堂。
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境内のいたるところに咲く八重咲「関山」。とってもゴージャスな品種です。この関山を見てから町内に咲く八重桜も「関山」だけはわかるようになりました。 そして藤棚が無くとも元気よく咲いてくれています白花のフジ。五重塔をバックに絵になるとはこのことでは?
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「関山」本当にきれいに咲いてくれています。
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咲き始めの「御衣黄(ぎょいこう)」。良い名前をいただき、心なしかうれしく咲いているようにも思えます。
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勅使門の前には「楊貴妃」 八重咲きの品の良い咲き方をしてくれています。
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ほんのり桜色。名の通りです。 高松宮殿下参拝記念碑です。
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やさしく咲いてくれています。「普賢象」です。八重咲きといってもいろいろ。
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勅使門を後にして山門である仁王門へ。
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仁王門より中門を。 そして境内の外へ出ますと遅咲きの桜の見事なこと。手前より大島桜、関山、御衣黄。
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その大島桜。
解説を読みますと。。知りませんでした。何気なく季節になると食べるものにも知識が必要。
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ゴージャスな「関山」
心なしか境内よりも元気に咲いているように思えます。やはり看板だけあって桜も心得ているようです。
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やはり本来の咲き方をしているのか?色香を感じさせる「楊貴妃」。
でも参拝の方々はだれも見てくれないのです。
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見事に咲いてくれている「普賢象」
その他にも八重咲品種はたくさんあるのでしょうが機会があれば御紹介したいと思います。
帰り道、竜安寺の前を通りますと、バス停には世界中から来日されている外国人の方々のバス待ちの様子。本当に観光日本を実感いたします。
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桜と同じバラ科の植物。きれいに咲いてきました。バラと同じように実がなるのですが、秋にかわいらしい黄色の実がなります。
別名 キズミ
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同じくバラ科のサクランボの木。つまり桜の木で実成りが良い系統なのでしょうか?「暖地」という品種名です。
あまりにも早く花が咲き、やっぱり霜にあって花が傷んだのですがなかなかどうして実がこのようになりました。後は赤い色した実がなるのが楽しみですねぇ。
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盆栽仕立てになるように前年度に剪定したコンパクトなキブシが咲きました。
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こちらは赤花キブシです。少し盛りをすぎたかなぁ。
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エゾキブシの苗です。花も見頃かと存じます。こう見ますとキブシも色々ですねぇ。
弊園の農園の真横に流れる善峰川。
夏はホタルも見られる自然豊かな清流ですが、もう何年前になるでしょうか、河川改修が行われ、それまでうっそうとした堤防も無くなり、わずかに桜が植えられました。
その中にこの八重桜が見られるのでした。
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品種は不明ですが、美しい八重の桃花。
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ほんのり色づく八重桜。おそらくは江戸時代に作り出された品種かと思いますが現代に受け継がれています。
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高速道路ICのある長岡京。普段通る長岡京文化会館に植えられている八重桜。本当に美しく咲く八重桜には目を奪われてしまいます。
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その反対側に長岡天満宮の八条ヶ池。この桜も終わりかけているのですが本年は何もかも早く咲き、かなり予定が狂ったのでは?
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例年ですと20日過ぎに満開になる旭山。本年は超早咲きに様変わり。それでもきれいに咲いてくれています。
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接木苗とはいえ、微妙に育ち方も違い、一鉢一鉢個性豊かに咲いてくれています。
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3.5号鉢といえどもよく咲いているアップ画像です。
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そして花の上からの画像です。
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こちらは4号仕立ての少し大きめの旭山です。 2鉢寄せると更に美しさは倍増。
ここ何年間は「桜ブーム」。外国の観光客が日本の桜の美しさに魅了されたのか、我々日本人も再認識なのでしょうか?当分続くことを願っています。
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