園主のフォト日記
2017年10月
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今回入荷のチベタヌスは一芽株は主体です。輸入株の現状を見ますと良株やらそうでない株やら、色々と混ざってパッキングされています。
栽培されているのわけですから良くない株はもう一作されてはと思うのですが、これは日本人の考え方かもしれません。
芽と根のしっかりした株を販売いたします。
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芽も良く、根も比較的良好な状態の株をスリット鉢に定植しました。従来、園内の比較的涼しいところを選んで育てておりましたので「山野草の土」で植えておりましたが、その後やはり水もたれしている様子でした。
そこで本年は弊園販売のクリスマスローズの土「山野草の土」3号で植えてみました。
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芽が少なく、根も少ない感じの標準的なチベタヌスは3.5号ロングポットで植え付けです。
もちろん培養土はクリスマスローズの土「山野草の土」3号です。
土と土の空間が大きく、排水性、通気性は抜群ですから根はよく育つかと思われます。但し、黒のビニールポット或いはプラスチック製のスリット鉢ですから夏の間100%日光に当てないことが最大のコツであり、秘訣です。
なぜなら、熱を持ってしまい枯れてしまいます。何せ高山植物ですから。
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この秋に植え込んだのですが、来春と思ってばかりいました開花が自然咲きで12月に咲きました。
交配親としてはかなり良い形質かと思います。
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開封後その日に植えつけたチベタヌス。
大観展も終わりやっとリストアップです。

中々の良株でしたのでスリット鉢に植えましても中々のものです。そして弊園謹製「クリスマスローズの土・山野草の土 3号」で植え込みましたが、やはり土が良いと見た目もかなりの高級感がいたします。

6号スリット鉢のロングタイプに植え込み、後は受注を待つのみです。
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あの根の立派な株のチベタヌスも植え込まれますと、これこの通りです。 そして7号ロングスリット鉢に植え込まれ一段とよく見えます。

お客様のところで毎年花が咲いてくれますように。

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遠く中国奥地より掘り上げられ、我国へ来ましたチベタヌスです。 箱を開けましたところの大株のチベタヌスです。
少しひっくり返っているようにも見えますが。
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引っ粉から出したところです。
中々良さそうなチベタヌスです。
箱から出し、並べましたところです。
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水洗いしました株です。
かなりの良株の様子。
根もこのようにいっぱいあります。
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この株も上々。 そしてこの根。
立派としか言いようがありません。
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野田園芸さん御自慢のゴールドダブルです。 その株は5本立てです。
おそらくは実生初期株ではと思います。
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こちらは本年が初花と思われる株です。
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こちらは人気のアプリコットゴールドです。
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これなどはピンクゴールドといわれるものでしょうか。 原種交配のような花が咲くのはやはり先祖返りでしょうか。
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ブラックの奇花が入手できました。
弊園はもともと古典園芸植物・伝統園芸植物を専門に扱っていただけに、つい目に入ってしまいます。
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くっきりした糸ピコゴールドです。
なかなかありません。
こちらはゴールドフラッシュのセミダブルです。
珍しい個体かと思います。
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一番人気のワインカラーのゴールドダブルです。 あるようでこれだけのものはなかなか見られないピコティダブルです。
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野田園芸さんといえばゴールドダブルです。
温室へ入りますとダブルダブルです。
そしてアプリコットゴールドの花です。
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温室には色とりどりの花が咲いています。 フリルのきれいなゴールドダブルです。
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小輪系のゴールドダブルです。 アプリコットゴールドダブルの優品です。
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展示に使ってありました。
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松村園芸さん御自慢の斑入りのリビダスのセット「カラーリーフ」が新発売されています。
よく売れているとのことでした。
基本種のリビダスでしょうか。
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さまざまなカラーリーフ リビダスの紹介です。
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温室には小輪を主体とした原種系のガーデンハイブリッドが次々と咲いていました。 松村三枝子さんが力を入れておられるアロです。

香りの良い芳香性ハイブリッドです。

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莟みですが、クレヨンか、楽しみな一品です。 紫の強い珍しいクレヨンの優品です。
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ホワイトシングルの優品でした。 スレート系のダブルです。
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ペインのきれいなダブルです。 東京にも大雪があったのですねえ。
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展示にするという大株のアグチフォリウスが植えられていました。
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ピンク系のダブルです。 お母さん御自慢のクリスマスローズの苔玉です。
花き園芸市場でよく売れているとのこと。
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なんともいえないダブルです。 深紅というか赤黒或いはスレート系のダブル、
いい味です。
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セミダブルのゴールド濃色でした。 小輪のリバーシブルダブルです。
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これもリバーシブルの優品です。 イエローダブルのソフトな優品です。
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クレヨン系の優品です。 ソフトなイエローピコティダブルです。
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レッドダブルです。 イエローピコティです。
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少し奇花なのか、株にまだ力が無いのか、育ててみたい一品です。 小輪のスレートレッドダブルです。
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フラッシュのきれいな白一重咲きです。 ホワイトゴールドが咲いていました。
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ゴールドのピコティです。きれいでした。
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温室内は様々な花が咲いていました。 外は雪、北陸ならではの気候です。
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きれいに咲いているゴールドネオンです。 山野草業界では絞り咲き、正しくはクレヨンと呼ばれる人気品です。
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松浦さんご自慢のいちごみるくです。 ホワイトダブル
上品でよいものです。
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小輪系のシングルです。 いつ見ても見飽きぬピコティのシングルです。
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ゴールドダブルです。 リバーシブルのセミダブルでは?
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おしいかな
良花だけに残念でした。
セミダブル 良い花です。
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松浦さんご自慢のブラックダブルです。 ピンクダブルの優品です。
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ゴールドネオンのセミダブルです。 ゴールド セミダブルです。
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濃色のピンクダブルです。 帰路は松浦さんにお送りいただきました。
新高岡駅、初めて乗車した北陸新幹線でした。
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ピコティ系のシングルです。 シングルのラインナップです。
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アプリコット系のダブルです。 ダブルのラインナップです。
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カラーリーフとして売り出されている

リヴィダス ゴールドリーフです。

同じくカラーリーフとして売り出されている砂子斑のアグチフォリウスです。
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8月の猛暑の中、苗を植えましたが、秋に入り成長期によく育ったと見え、理想的な新葉の展開となりました。
用土はクリスマスローズ3号です。
現在販売中の3号は「更に水はけをよくした3号」です。
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そして長期化成肥料を施肥しましたところよく肥効が現れています。
25℃以上で肥効が出ますので、9~10月とそして翌春の成長期の5~6月に肥料効果が最高となり、後7~8月の休眠期にも肥料を吸収するところから理想的な肥料です。
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