園主のフォト日記
2017年10月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
京都嵯峨越畑は日本一の品質の産地です。

でも弊園のすぐ近くにある西山もわずかに出るとのことで探しに行きました。

201312-IMGP4334 201312-IMGP4335
弊園から見る西山の頂上に関西電力の変電所が小さく見えます。

でも頂上に登りますと立派な施設です。

201312-IMGP4336 201312-IMGP4338
昔は京都市でしたが、現在は大阪府下となった出灰

この字で「いずりは」と呼びます。

その昔は石灰岩が採石されていたとか。

その前にシカのふんらしきものを発見しました。

この植物はアケボノソウ

らしきものも発見しました。

201312-IMGP4339 201312-IMGP4340
いよいよ石灰岩を見つけましたが、

竜眼石らしきものは見当たらず、

違う山を探すべきか?

出灰不動尊

ブログでは見たことがあるのですが、初めて来ました。

昔はこのような不便な奥深い山里へ

修行に来られる人々が多数あったのでしょうか。

201311-IMGP4125
この大原野には善峰寺、十輪寺等の有名なお寺

或いは近くには光明寺というお寺があります。

この金蔵寺は知る人ぞ知るお寺です。

何を隠そう当方も、水石或いは竜眼石を探しに行きました道中にお参りしました。

201311-IMGP4127 201311-IMGP4128
山門から入りました石組みにはさすが湿度が高く

マメヅタがびっしり着生していました。

石段の昇り、振り返りましたところ

見事な紅葉です。

201311-IMGP4129 201311-IMGP4130
そして本堂を望むとまたまた美しい紅葉です。 紅葉の隠れたところに見える屋根瓦 本堂です。
201311-IMGP4131 201311-IMGP4133
そして本堂から見下ろす金山の紅葉です。 先洗いの手水鉢

やはり自然石が使われ納得しました。

201311-IMGP3544 201311-IMGP3510
阪急桂駅の近くにある桂会館にて開催されました。 会場内の水石席飾りです。
201311-IMGP3513 201311-IMGP3516
八瀬五色、絶品です。 丹波の菊花石

京都でもこれだけのものが出たようです。

201311-IMGP3521 201311-IMGP3527
鞍馬の畚下し石です。

今は採れない石です。

桂川の真黒、滝石です。

私の実家のすぐ近くで採られたとか。

201311-IMGP3456 201311-IMGP3533
加茂川の真黒。

この秋の台風18号の大水で出たきた石とのこと。

京都の町中 京都大学の近くの

加茂川辺りで見つけられたとか。

あるとこにはあるものです。

どうです!松茸

こんな珍品も滅多に見られません。

201311-IMGP3468 201311-IMGP3457
当方が出品しました瀬田の白虎です。

山なみが何とも言えません。

もう一席 瀬田の梨地真黒です。
201211-IMGP7437 201211-IMGP7438
水石を扱う業者だけの交換会です。 三菱の創始者岩崎家の所蔵品であった

丹波竜眼石の売り立てです。

201211-IMGP7439 201211-IMGP7440
加茂七石の鞍馬石です。

やはり高価な取引でした。

やはり鞍馬石の中の「金鞍」です。

大内氏遺愛品とのこと。さすがの石です。

201211-IMGP7442
名人 与次郎 作の茅舎石です。
201211-IMGP7355
阪急電鉄 桂駅近くに桂会館があり、11月3日~4日 水石展が開催されました。
201211-IMGP7357 201211-IMGP7362
会場はそう広くないのですが、一人2席の出品です。
201211-IMGP7356
即売席です。

初日は大変な賑わいでよく売れたようです。

201211-IMGP7358 201211-IMGP7359
当方の出品席です。瀬田の白虎2席です。

まったく磨いていませんので生ぶ出しそのものです。

201211-IMGP7361 201211-IMGP7363
保津川の銘席です。 鞍馬石のソゲ石です。

なかなか立派な石です。

今はこのようなソゲは出てきません。

201211-IMGP7364 201211-IMGP7365
加茂七石の畚下(ふごろし)です。

江戸時代までは火打ち石の産地でしたが、

今は採取できません。

過去の愛石家の愛蔵品だけがたよりです。

金鞍馬です。

金属の鉱床より産出されるため、

金属の微妙な色合いが味です。

昨日8月24日 鞍馬から持ち帰った石を見て頂くことにしました。
201208-IMGP5004 201208-IMGP5005
恐竜の卵といいたいような、鞍馬石の心です。

この回りの石がソゲです。

これがソゲです。よくタマリともいいますが、

球状をしていますので型も良いものです。

201208-IMGP5006 201208-IMGP5009
これは石材業者の庭にあったものです。 これも同じく石材業者にあったものを

2枚買って帰りました。

ウェブショップにてお買い求めお願いいたします。

鞍馬砂が品切れとなっておりました。

お盆も過ぎ、花き園芸市場の出荷も終わり、やっと時間も取れるようになりました。

水石の大先輩 芝垣さんの案内で、鞍馬砂を仕入れに行ったついでに、

鞍馬石のでる山へ行ってきました。

201208-IMGP4982
旧花背街道の峠にある ほこら、初めて来ました。

車の無い時は京都から鞍馬そして花背へと

通じていた旧街道に鞍馬石があるのです。

201208-IMGP4975 201208-IMGP4977
以前、庭石に使う鞍馬石を採取していた跡地です。

谷には小さい使い物にならない石がごろごろしています。

その中に水石に向くもの、寄せ植えに向く板石を探します。

201208-IMGP4976 201208-IMGP4978
少しばかり見つけた石と板石(そげ)です。 採取業者が置き去りにしたと思われる庭石。

長年の雨風で味のある色合いをしています。

201208-IMGP4981 201208-IMGP4985
よいそげ石かなぁと露出していた板石らしき石を

引っくり返したのですが・・・

夕方採石業者へ寄らせていただきました。

庭には立派な石がたくさん並んでいます。

201208-IMGP4984
なんともいえない「そげ」 残念なことにひびが入っていました。

でも持って帰りましたが・・・

興味のある方はウェブショップを見てください。

京都には水石の会がたくさんあります。

さすが加茂七石といわれるだけのことがあります。

本日は平安愛石会第48回の展示が行なわれました

百万遍 知恩寺 大方丈に見学へ行きました。

201111-IMGP4738 201111-IMGP4742
貴船石 鞍馬石
201111-IMGP4764 201111-IMGP4779
瀬田川石 ミセバヤ

脇の下草の飾りは水石に負けず立派でした。

201111-IMGP4785 201111-IMGP4790
大文字草 タコノアシ
201111-IMGP4793
中庭です。杉苔が雨もあってか生き生きと育っているように思えました。



詳しくはこちらをご覧下さい。

阪急桂駅前に桂会館があります。その会場で毎年水石展があります。

例年見学に行ったり、或は添えに使う山野草を依頼されたり

していたのですが、本年は参加させていただきました。

会期:10月29日(土)~30日(日)

201110-IMGP3986 201110-IMGP3989
前日の夕方 搬入です。準備中の様子です。 準備できた様子です。
201110-IMGP3994 201110-IMGP4001
弊園の下草を使っていただいています。 入口の即売会場です。
201110-IMGP3992 201110-IMGP3987
当方の出品席です。水石は加茂七石の八瀬石です。

詳しくはこちらをご覧下さい。

日本水石組合の交換会で当京都でありましたので参加しました。

(現在弊園 日本水石組合員です)

201107-IMGP1370 201107-IMGP1371
組合理事長挨拶です。 競売中の様子です。
201107-IMGP1365
紅賀茂です。
201107-IMGP1366 201107-IMGP1368
銘石の数々です。
201107-IMGP1369
瀬田の虎石です。
̃y[WTOP
Copyright(C)2008 ISHIDA Seikaen All rights reserved.