園主のフォト日記
2018年10月
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ミカワタヌキモ(イトタヌキモ)兵庫県産の開花時期です。

30cmビニールポットに田土を入れ、コウホネを育てていましたところへ、

昨年ミカワタヌキモの増殖を分散させるために5~6株のほんの一つかみを入れておきました。

それがこの有様です。少し富栄養化していると見え、アオミドロの発生が見られます。

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オオバナイトタヌキモもよく咲いてきました。

長年育てておりますが、管理によっては一年草になったり、或いは思わぬところで増殖していたり…。

でも大体管理方法が分かってきましたので、従来ビオトープ的に栽培管理しておりましたが、

今後はアオミドロ等の混入のないアクアテラリウム的に管理していきたいと思います。

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やはりミカワタヌキモ(イトタヌキモ)の知多半島産です。

知人の業者に依頼しておりましたところ、持ってきてくれました。

水盤に水道水で管理してあったと見え、アオミドロ等の発生は見受けられず、

汚れのないミカワタヌキモとして販売可能です。

花の大きさは兵庫県産も知多半島産も意外に大きく、当初どう考えるかを考えたものです。

現実には、自然の貧栄養状態では花も大きく咲かない状態にあるものが解説され続けてきたのでは?

育てますと、田土の栄養分、或いはミジンコからの栄養分等、肥満児のイトタヌキモになっているのでしょう。

その差が花の大きさに関係したのではと思われます。

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イヌタヌキモ(東北産)です。

30cmポットに田土を入れ、コウホネを育てていましたが、

昨年秋に2本~3本ほど入れておきましたら、この有様です。

アオミドロ等の発生は全く見られません。

田土、ミジンコから得られる栄養分と増殖状態が極めてバランスのいい状態となっていると考えられます。

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例年あちらこちらから、オニバスが欲しいというお便りをいただきます。

でもオニバスは一年草で、その年の春に芽が出るかどうかです。

幸いここ何年間、毎年発芽してくれていますので、ご注文には間に合うかと。

本年も発芽したものから順次鉢上げ、そしてこのポットは早くも莟みが上がってきております。

実生だけに個体差がありますが、この早さには驚かされます。

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白刷毛目ボール10号水あふれ防止穴有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止の小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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同じく白刷毛目ボール10号ですが、このセットの水鉢は通常の水あふれ防止の小穴のない標準仕様の水鉢です。

ガガブタとメダカ5匹は同様です。

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窯肌ボール10号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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白ボール10号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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天目ボール10号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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同じく天目ボール10号ですが、このセットの水鉢は通常の水あふれ防止の小穴のない標準仕様の水鉢です。

ガガブタとメダカ5匹は同様です。

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生子ボール10号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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黒ボール10号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢にガガブタとメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大画像です。

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花咲くガガブタの間をメダカが泳いでおります。メダカはイメージですのでご了承願います。
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黒スズ肌12.5号水あふれ防止穴用有の特別仕様の水鉢です。その水あふれ防止小穴のアップ画像です。
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上面からの画像です。ペットボトルとの対比です。
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黒ボール13号水あふれ防止の小穴ありの特別仕様です。その水あふれ防止小穴の拡大画像です。
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上面からの画像です。ペットボトルとの対比です。
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黒スズ肌12号水あふれ防止の小穴ありの特別仕様です。その水あふれ防止小穴の拡大画像です。
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上面からの画像です。ペットボトルとの対比です。
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元々はネムロコウホネを育てておりました水鉢に、オオバナイトタヌキモを分散して育てていました。

年によって育ちに差が出るのですが、本年はよく育ってくれました。

弊園では花ハスを始めとして色々な水生植物を育てており、その育て方はビオトープといわれます。

田土を使う自然農法そのものです。ミジンコがわき、そこで食虫植物であるイトタヌキモを育てますと、よく育ちます。

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そのよく育ったオオバナイトタヌキモの開花拡大画像です。

昨年念願かなってミカワタヌキモ、そう本邦産のイトタヌキモを入手。今後相違点を観察していきたいと思います。

なぜならミカワタヌキモは、オオバナイトタヌキモと同種と解されている他ありません。

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黒ボール10号にアサザ「夕日」とメダカ5匹(死着保障無し)をおつけしたセット販売です。

水あふれ防止小穴付きの特別仕様の黒ボール10号です。

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この黒ボールにメダカを入れますと、メダカがよく際立ってメダカ飼育に最適です。
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窯肌ボール10号にアサザ「夕日」とメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

その窯肌ボールに水あふれ防止の小穴のついた特別仕様です。

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そしてメダカとアサザ「夕日」のコラボです。
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窯肌ボール10号通常の仕様にアサザ「夕日」とメダカ5匹(死着保障なし)のセット販売です。

上面から見ましたイメージ画像です。

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天目ボール10号水あふれ防止小穴有の特別仕様にアサザ「夕日」とメダカ5匹(死着保障無し)のセット販売です。

その水あふれ防止小穴の拡大正面です。

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この一週間ぐらい前からぼつぼつ咲き始めてきましたガガブタです。小さくかわいい水草ですが、夏の暑い日々が続く中、清涼感を感じさせてくれます。
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ミゾハコベは例年早くより咲き始める一年草なのですが、撮影は今頃となってしまいました。
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お送りする水生植物、たとえばウォータークローバームチカの中に発芽生長したミゾハコベです。自然の川の水を取り入れておりますので、いろいろな水生植物が見られます。まさしくビオトープなのですが、お送りする場合いろいろな植物の組み合わせが考えられますのでよろしくお願いいたします。
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8号ポットに茶碗蓮を植え付けたのですが発芽せず、代わりにコナギが生えてきました。実は久しく田んぼに大きく育ったコナギを見たことがなく、初めはミズアオイかと思ったのですが。 こちらは茶碗蓮が育っており、施肥の関係上コナギも大葉に。でもミズアオイにも見えるし、そうであれば良いのですが。
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大きな葉っぱに育っています。でもやっぱりコナギかと。 ミズアオイかと少し期待をもたせてくれているもの。本園に育っているミズアオイと見比べてみる日々です。
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例年、田植えの季節には必ずと言ってよい程イチョウモが見られる田んぼがハス園の近くにあります。
イチョウモを育てていますと不思議なのですが、この田んぼのイチョウモはかなり小型タイプ。毎年そうです。ところが、弊園にて育てておりましたイチョウモはかなり大型、でもそこから小型が生まれることもあるのです。この違いは何かといつも考えさせられます。
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弊園が長年育てている赤葉系のアサザのひとつに今回花が咲きました。ところがこれが「夕日」に負けないくらい濃色なのです。今まで毎年咲いておりましたが、改めて注意して見たところこのような濃色花。もう少し大事にしなければ……。
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ガガブタの中にコナギが育っているのでした。弊園の水草は自然の川の水を利用。色々な雑草の種も混じっての水やり、きっとこのコナギも種子が上流の川から流れてきたのでは? ウォータークローバー・ムチカの中にはヒメホタルイが育ち始めています。色々なイグサが見られるのですが、なんと言っても一番育ててみたいのはこのヒメホタルイです。
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ミズアオイです。実は昨年、一昨年と種子を無くしたり採り忘れたりの連続、その前よりミズアオイを育てていたこのポットだけがたより。さすがに野生植物の種子、忘れず芽を出してくれました。生きていくための知恵ですね。 ミズハコベ。ガガブタの中に生長が見られます。花は薄紫色の小輪の花が咲いてくれます。すぅーと立っているのはイヌイでしょうか?
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