園主のフォト日記
2017年12月
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1.苔といえども植物です。桜の花が咲く頃を境に苔も休眠から目覚めます。
2.色目も段々と艶を増してきます。その頃から気温も日々上昇していきますとヤマゴケの新芽も成長を開始します。

5月下旬頃のヤマゴケです。

3.そして育ちましたヤマゴケのアップ画像です。
よく育ったヤマゴケを取りますと、詰め合わさった部分の成長がストップした状態で元の採取時の地肌が見られました。
4.そして平成29年5月下旬発送いたしました。最高級ヤマゴケ小パックです。

過去最高のヤマゴケ保障です!

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ハイゴケにこの冬一番の霜が降りた様子です。 この苔はスナゴケかなぁ?
苔に霜もよく合い、美しく楽しめ、そして四季の変化と管理も易しく、現代のオアシスにピッタリです。
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そして初氷です。
水草或いは水をためておく器があちらこちらに置いてあり、氷はいたるところで見られます。
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伊豆半島産のキリンソウが咲きました。
キリンソウは全国的に分布しているのですが、個体変異があり亜種名を調べる必要があるかと思います。
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セダムalbum Lacont cuna です。色々と調べますと、おもしろいことがわかりました。
実はシロバナタイトゴメとして流通しているものの一つにこの種類の混入がありました。
国内でタイトゴメの白花があるのか疑問でしたが、セダム アルバムは白花が咲きますので
そのような園芸名をつけ販売されたことかと思います。
今日の現状、つまり種苗登録までされた品種があることを考えますと、随分罪なことをされたものです。
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エケベリア アガボイデスを勉強する中で、
「東雲」或は「魅惑の宵」と言われる品種はどのようなものか、
その現品を色々と入手する中で「魅惑の宵」と言われているものを2点入手しました。
アメリカではリップスティック呼ばれている魅惑の宵、
通常左側の個体をよく見かけますが、右側の個体も流通しているところから
元々メキシコの現地では何個体選抜されたのか、或は国内で様々な形で実生され、
よく似た個体を魅惑の宵として流通されたのではと考える次第です。
いずれにしましても今後の研究課題です。
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以前お客様よりメールを頂きました中にこのエレガンスを色々なお店で購入すると、
冬場に凍傷にあって枯れるエレガンスがあってそのお店の印象を悪くする旨の内容であったのですが、
弊園で色々試作しますと、無加温のハウス内では氷を張ってしまうのですが、
このエレガンスも多少凍っても耐えるもの、或は融けてしまうもの様々あることがわかりました。
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小夜侘助が咲いてきました。
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ピコティ系のシングルです。 シングルのラインナップです。
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アプリコット系のダブルです。 ダブルのラインナップです。
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カラーリーフとして売り出されている

リヴィダス ゴールドリーフです。

同じくカラーリーフとして売り出されている砂子斑のアグチフォリウスです。
11月7日(土) ABC放送の「LIFE 夢のカタチ」で華道家の取材の一環として弊園も紹介していただきました。
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大紅袍
早朝より見ておりますが、やや閉じてしまいました。
長年育てておりますがこの花が一番でした。
閉じたのが少し残念!
茶碗蓮の小寿星です。
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蓮を導入以来咲いておりますが、
品種不明の茶碗蓮です。
漢蓮です。
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無事に越冬させました紫式部も植え替えましたところ、次々に咲いてきました。
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